特集

気候変動

気候変動対策強化へ世界が動き始めました。地球を守るために何が必要でしょうか。

特集一覧

「間に合わないではすまない」 気候変動研究“生き字引”の警告

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
東京で最高気温37度を記録した日の国会議事堂=東京都千代田区で2022年7月1日午後3時21分、竹内幹撮影
東京で最高気温37度を記録した日の国会議事堂=東京都千代田区で2022年7月1日午後3時21分、竹内幹撮影

 これまでの30年、いったい何をやってきたのか――。日本の気候変動対策の遅れに怒りをあらわにする人物がいる。地球環境の保全に貢献した人をたたえる今年の「KYOTO地球環境の殿堂」(事務局・京都府)に選ばれた、西岡秀三さん(82)=地球環境戦略研究機関参与=だ。日本の地球温暖化研究を黎明(れいめい)期から知る「生き字引」的存在の西岡さんが抱く危機感とは。

温暖化対策は「今世紀の大仕事」

この記事は有料記事です。

残り2484文字(全文2676文字)

【気候変動】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る
この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集