美しさと涼しさ閉じ込めて 「氷華」の出荷急増 猛暑で注目集まる

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過去最も早い梅雨明けで注文が増加し、出荷に追われる氷華(手前)や、飲食店用の氷(奥)=東京都荒川区の小野田商店尾竹橋工場で2022年7月8日、手塚耕一郎撮影
過去最も早い梅雨明けで注文が増加し、出荷に追われる氷華(手前)や、飲食店用の氷(奥)=東京都荒川区の小野田商店尾竹橋工場で2022年7月8日、手塚耕一郎撮影

 観測史上最も早く梅雨明けした関東地方。創業98年になる東京都北区の製氷業・小野田商店では、造花などを氷の中に封じ込めディスプレーとして楽しむ「氷華(ひょうか)」の注文が、記録的な猛暑となった6月から急増している。

 1日で約80トンの飲食店用の氷を生産する同店の工場では、コロナ禍で注文が減り、生産量…

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