5年ぶり、盛大に! 草津ヨシ松明まつり あす /滋賀

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松明まつりで使うヨシを見る西田嘉彦さん=滋賀県草津市下物町で、礒野健一撮影
松明まつりで使うヨシを見る西田嘉彦さん=滋賀県草津市下物町で、礒野健一撮影

 琵琶湖岸で刈り取ったヨシを松明(たいまつ)にして燃やし、花火1000発とともに湖面を彩る「草津ヨシ松明まつり」が、23日に琵琶湖博物館(草津市下物町)駐車場の特設会場で開かれる。毎年、この時期に開かれる夏の風物詩だったが、2018、19年は台風接近、20、21年は新型コロナで中止となり、5年ぶりの開催となる。

 ヨシは道の駅草津(同市下物町)に隣接するヨシ原で毎年1月、まつりを主催する草津北部まちづくり協議会のメンバーらが刈り取ったものを使う。今年は中止となった4年分のヨシも使って松明を作る予定だが、古いものは水を吸って腐ったり、乾燥し過ぎて崩れたりしているものもあり、松明は例年と同じ7基になるという。

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