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都市対抗野球2022

第93回都市対抗野球大会が2022年7月18日に開幕。3年ぶりの夏開催、社会人野球日本一はどこに。

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トヨタ自動車、32歳の「いぶし銀」樺沢が先制アーチ 都市対抗

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【にかほ市(TDK)-豊田市(トヨタ自動車)】二回裏豊田市無死、樺沢が先制の本塁打を放つ=東京ドームで2022年7月26日、猪飼健史撮影
【にかほ市(TDK)-豊田市(トヨタ自動車)】二回裏豊田市無死、樺沢が先制の本塁打を放つ=東京ドームで2022年7月26日、猪飼健史撮影

 第93回都市対抗野球大会は第9日の26日、東京ドームで準々決勝があり、豊田市・トヨタ自動車が3―0でにかほ市・TDKを破った。

 優勝の栄光も初戦敗退の悔しさも知る32歳のベテランが、東京ドームに先制アーチを描いた。

 両チーム無得点の二回、先頭で打席に入った5番・樺沢健は4球目、高めに入ったカットボールを思い切り振り抜いた。勢いよく伸びた打球は左翼席に吸い込まれた。悠々とかみしめるようにダイヤモンドを走り、待望のチーム初ヒットで先取点をもたらした。

 ベンチに戻ると大盛り上がり。「勢いをつけられた。良い仕事ができた」と喜んだ。さらに八回には、貴重な追加点となる左前適時打を放った。

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【都市対抗野球2022】

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