特集

ゴーン被告逃亡

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が2019年にレバノンに逃亡。なぜ逃亡できたのか。今後の裁判の行方は。

特集一覧

弁護人事務所捜索は「違法」 ゴーン被告逃亡で東京地裁判決

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で
東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(68)の海外逃亡後、弁護人だった弘中惇一郎弁護士らが東京地検による事務所の家宅捜索を刑事訴訟法上の「押収拒絶権」に基づいて拒んだにもかかわらず違法に実施されたとして、国に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、捜索を違法と判断した。請求自体は棄却した。

 弘中氏は判決後に東京都内で記者会見。「判決内容としては勝訴だ」と話し、今後の捜査にも影響するとの見方を示した。

この記事は有料記事です。

残り483文字(全文690文字)

【ゴーン被告逃亡】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集