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ソフトバンク、投打の歯車狂う 先発・大関友久、2戦連続3回持たず

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○西6―0ソ●(30日・ペイペイドーム)

 夏休みの週末で3万2000人以上の観客が訪れたペイペイドームだったが、スタジアムは序盤からため息の連続だった。

 ソフトバンクの先発・大関友久は二回までに計4点を失い、2試合続けて3回を持たずにノックアウト。西武との首位攻防戦で投手が踏ん張れず、流れを作れない。打線は西武先発の与座海人にプロ初完封を許し、投打の歯車は狂ってしまった。

 大関は前半戦最後の登板となった20日の楽天戦では2回8失点で降板。「反省をして、自分の中で修正して試合に臨んだ」というが、再び立ち上がりにつかまった。西武の山川穂高に適時打を浴びるなど2点を失うと二回も立て直せずに2失点。大関は「本当に申し訳ない。次回の登板で何とかしたい」と悔しさを募らせた。

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