としょかん、いこうよ 親子向けイベントたくさん 来月6、7日 大阪府守口市立図書館 /京都

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 大阪府の守口市立図書館(大名門勇志(おおなかどゆうじ)館長)は、8月6、7両日に「としょかんまつり」を開催する。大阪府内33市で最後となる市立図書館として2年前に開館して以来、新型コロナウイルス禍もあり夏休みに大型イベントを催すのは初めて。1階の子ども図書コーナーでは、円形の本棚に絵本などが並ぶほか、赤ちゃんと一緒に読めるスペースも設け、ゆったりとした雰囲気で読書を楽しめることから、夏休み中の子供たちや親子連れで活気を見せている。

 図書コーナーを備えた市生涯学習情報センターを2019年に閉館し、建物の外観はそのままで内部を全面改装した。感染拡大の影響で当初の予定から2カ月遅れて20年6月に開館。現在も来館者には検温と手指の消毒、記帳か府のコロナ追跡システムへの登録に協力を呼びかける感染防止対策を取っている。また多目的ホールなどがワクチンの集団接種会場となり、施設の一部の使用を制限している。

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