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シンポ「『舞台で飯を食う』とは」 文化産業と政府支援考察 劇団や劇場、制作会社のネットワークが開催

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インターネットで中継されたシンポジウム=中継画面から
インターネットで中継されたシンポジウム=中継画面から

 新型コロナウイルス感染拡大を受け全国の劇団や劇場、制作会社などが設立した「緊急事態舞台芸術ネットワーク」が7月25日、オンラインで公開シンポジウムを開いた。題して「『舞台で飯を食う』とはどういうことか」。全3部からなる年次シンポジウムの第1部。「産業としての舞台芸術の可能性と、政治・社会との向き合い方を考える」との副題のもと、登壇者たちはコロナ禍であぶり出された業界の課題やポストコロナへ向けた展望を語った。

 パネリストは、早稲田大教育・総合科学学術院の秋野有紀教授(文化政策学)▽音楽・演劇・映像制作会社「キューブ」の北牧裕幸代表取締役社長▽演劇団体「マームとジプシー」の林香菜代表▽アート・エンターテインメント分野を専門とする「骨董通り法律事務所」代表の福井健策弁護士▽劇団四季の吉田智誉樹社長。同ネットワーク事務局長で舞台制作会社「ゴーチ・ブラザーズ」の伊藤達哉代表取締役が進行役を担った。

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