ECサイト商品、非接触・対面受け取りボックス JR東海が実験

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JR東海のオンラインショップで販売する商品が入った「スマートPick」のボックス。スマートフォンの操作でドアの解錠ができる=名古屋市の名古屋駅構内で
JR東海のオンラインショップで販売する商品が入った「スマートPick」のボックス。スマートフォンの操作でドアの解錠ができる=名古屋市の名古屋駅構内で

 JR東海は1日、運営するオンラインショップで販売する一部商品を非接触・非対面で受け取ることができる専用ボックス「スマートPick」を名古屋駅の構内に設置し、利用客のニーズを検証する実証実験を始めた。JR東海としては初の試みで、各地の土産物として販売されているカレーやジュースなど18商品の受け取りが可能になる。

 食品ロスなどに取り組む「ZERO」(東京都)と共同で実施する。ボックスは高さ195センチ、横60センチ、奥行き65センチ。オンラインショップ「JR東海MARKET」で対象商品を注文。最短3時間で届くメールに従ってボックスのQRコードを読み取ってドアを解錠し、商品を受け取る仕組みだ。

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