名古屋・栄に来夏、高級ホテル「TIAD」 全150室、50平方メートル以上 /愛知

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2023年開業予定のラグジュアリーホテル「TIAD」の完成予想パース=日本セレモニー提供
2023年開業予定のラグジュアリーホテル「TIAD」の完成予想パース=日本セレモニー提供

 再開発が進む名古屋・栄の一角、地下鉄矢場町駅そばに2023年7月、ラグジュアリーホテル「TIAD(ティアド)」が開業する。運営する冠婚葬祭事業などを展開する「日本セレモニー」(山口県下関市)が3日、概要を説明した。

 久屋大通に面した立地の14階建て。150室の客室はすべて50平方メートル以上の広さがあり、うち13室がスイートルームとなる。天井高10メートルの開放感あるチャペルは最大120人収容。国際会議に対応する大ホールも設ける。

 コンセプトは「ゲストの明日が変わるホテル」。名称もその意味を込めた「Tomorrow/Is/Another/Day」の頭文字から取った。3日には、栄地下街の「セントラルパーク」にホテルの高級感を体験でき、結婚式などが予約できる「TIAD SALON」がオープンした。宿泊予約は来年1月から開始する。

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