鹿屋無人機配備 「安全運用を注視」 米軍副司令官が市長と面談 /鹿児島

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無人偵察機などの一時配備を巡り、ウェロンズ副司令官(左側前列中央)に「米兵による事件や事故は絶対にあってはならない」と強調する中西茂市長(右)
無人偵察機などの一時配備を巡り、ウェロンズ副司令官(左側前列中央)に「米兵による事件や事故は絶対にあってはならない」と強調する中西茂市長(右)

 在日米軍が海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)に無人偵察機「MQ9」などを一時配備する計画を巡り、在日米軍のジェームスB.ウェロンズ副司令官が4日、鹿屋市役所で中西茂市長と面談した。

 冒頭のあいさつで中西市長は「米軍関係者による事件や事故は絶対あってはならない」と教育や指導の徹底を要望。ウェロンズ副司令官は「計画の重要性への市民の理解に感謝…

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