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「コロナのリバウンド」仕組み不明 再燃?再感染?バイデン氏経験

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ホワイトハウスの中庭ローズガーデンで演説するジョー・バイデン米大統領=2022年7月27日、秋山信一撮影
ホワイトハウスの中庭ローズガーデンで演説するジョー・バイデン米大統領=2022年7月27日、秋山信一撮影

 バイデン米大統領が新型コロナウイルス感染後に検査でいったん陰性となったものの再び陽性となった。米メディアは、重症化を抑える飲み薬を服用した後の「リバウンド」と報じている。服用後にまれにみられるようだが、メカニズムはほとんど分かっていない。

 バイデン氏は7月21日に検査で陽性となり、鼻水やせきなどの軽い症状が出た。自主隔離を続け、陰性が確認され27日から対面での公務を再開したが、30日の検査で再び陽性に。症状はないが隔離に入った。その後の検査で陽性が続いたが、8月6日にようやく陰性が確認された。

 最初に陽性となった後、米ファイザー社が開発した経口薬「パクスロビド」(日本での販売名は「パキロビッド」)を服用していた。

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