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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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夏の甲子園 開会式は6日午前9時、選手宣誓は横浜主将 高校野球

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開会式のリハーサルで一斉に行進する出場校の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月5日、中川祐一撮影 拡大
開会式のリハーサルで一斉に行進する出場校の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月5日、中川祐一撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。5日は地方大会を勝ち抜いた49校のうち43校が開会式のリハーサルに臨んだ。開会式は6日午前9時から行われる。

 各校はリハーサルでプラカードを先頭に行進し、横浜(神奈川)の玉城陽希主将(3年)が選手宣誓の練習を行った。新型コロナウイルスの集団感染が発生した浜田(島根)、帝京第五(愛媛)、有田工(佐賀)、九州学院(熊本)の4校に加え、新たに集団感染が判明した県岐阜商、複数の体調不良者が出た九州国際大付(福岡)は欠席した。

 日本高校野球連盟は今大会に向けて、新型コロナ感染拡大予防ガイドラインをまとめ、大会前の甲子園練習は行われなかった。開幕後は▽試合中のベンチでは熱中症対策を十分に講じたうえで、マスクを着用する▽勝利チームの選手が試合後、大声で校歌斉唱をすることは控える▽甲子園球場の土を持ち帰ることは控える。土は別に用意される――などの感染対策が行われる。一方、3年ぶりに一般客が観戦でき、観客の上限も設けていない。

 また、日本高野連は5日、今大会の出場校の計176人の投手を対象に行った肩、肘の関節機能検査の結果、投球禁止の大会規定に触れる投手はいなかったと発表した。【岸本悠】

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