鶴岡八幡宮で「ぼんぼり祭」小栗旬さん、大泉洋さんらの書画公開

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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本家、三谷幸喜さん、頼朝役の大泉洋さんのぼんぼりを掲げるみこら。中央は鎌倉在住の絵本作家、角野栄子さんが揮ごうしたうちわ=神奈川県鎌倉市で2022年8月3日、因幡健悦撮影 拡大
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本家、三谷幸喜さん、頼朝役の大泉洋さんのぼんぼりを掲げるみこら。中央は鎌倉在住の絵本作家、角野栄子さんが揮ごうしたうちわ=神奈川県鎌倉市で2022年8月3日、因幡健悦撮影

 鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で6~9日に開催される「ぼんぼり祭」で境内に飾られるぼんぼりが、報道陣に公開された。

 今回はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本家、三谷幸喜さん、主演の小栗旬さん、頼朝役の大泉洋さんら関係者のほか、鎌倉と縁のある芸術家、学者、タレントら約200人から寄せられた書画が大小約400基のぼんぼりに仕立てられた。ロシアのウクライナ侵攻に伴う世情不安から、平和を願う作品も数多く寄せられている。

 ぼんぼり祭は境内の参道の両脇に約250メートルにわたってぼんぼりをともす行事。鎌倉文士らが集った「鎌倉ペンクラブ」が1938年に始め、夏の夜の風物詩として親しまれている。【因幡健悦】

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