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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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開幕試合で珍しい「センターゴロ」 夏の甲子園

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【日大三島-国学院栃木】五回裏国学院栃木無死一塁、小木曽の打球が中前に落ち、二塁へ送球する日大三島の中堅手・寺崎。記録は中ゴロとなった=阪神甲子園球場で2022年8月6日、中川祐一撮影 拡大
【日大三島-国学院栃木】五回裏国学院栃木無死一塁、小木曽の打球が中前に落ち、二塁へ送球する日大三島の中堅手・寺崎。記録は中ゴロとなった=阪神甲子園球場で2022年8月6日、中川祐一撮影

 第104回全国高校野球選手権大会で6日、開幕試合の1回戦の日大三島(静岡)―国学院栃木で珍しい「センターゴロ」が記録された。

 3―3の五回裏無死一塁で、国学院栃木の3番・小木曽凱虎(ときとら)の打球がセンター前への飛球となった。日大三島の中堅手・寺崎琉偉(るい)は滑り込みながら捕球を試みたが、ボールをこぼした。

 一塁走者は一、二塁間で止まっていたが、慌てて二塁へ向かい、スライディング。しかし、体勢を立て直した寺崎の二塁への送球が早く、アウトとなり、「センターゴロ」が記録された。【岸本悠】

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