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ザポロジエ原発に再び砲撃、作業員が負傷か ウクライナ南部

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占領したザポロジエ原発の警備にあたるロシア兵=2022年8月4日、ロイター
占領したザポロジエ原発の警備にあたるロシア兵=2022年8月4日、ロイター

 ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは7日、ロシア軍が6日にウクライナ南部のザポロジエ原発を再び砲撃したと発表した。放射線を計測するセンサーが損傷し、作業員1人が負傷したという。ロイター通信などが報じた。放射線量の変化の有無など詳細は不明。

 ロシア軍が占領する同原発では5日にも砲撃があり、ロシアとウクライナ双方が相手の攻撃だと非難している。

 同社によると、ロシア軍は6日夕、使用済み核燃料の貯蔵施設付近を砲撃した。この砲撃により、同社は仮に使用済み核燃料容器からの放射能漏れなどが起きた場合も「迅速に対応することが不可能になった」としている。

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