イスラエルと「イスラム聖戦」が停戦 エジプトが仲介 44人死亡

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イスラエル軍の攻撃で煙と炎が上がるパレスチナ自治区ガザ地区ガザ市=5日、ロイター
イスラエル軍の攻撃で煙と炎が上がるパレスチナ自治区ガザ地区ガザ市=5日、ロイター

 イスラエルと、パレスチナ自治区ガザ地区のイスラム過激派「イスラム聖戦」は7日、エジプトの仲介による停戦に合意し、7日深夜(日本時間8日早朝)に停戦が発効した。ガザ当局などによると、今回の戦闘で一般市民や子供を含む44人が死亡、360人以上が負傷した。

 イスラエル政府は7日、エジプトの仲介に感謝を表明し「停戦違反があれば、我々は反撃する権利がある」とする声明を出した。イスラム聖戦も今後イスラエルの攻撃があった場合は「応戦する」との声明を出した。停戦に伴い、現在イスラエルが拘束しているイスラム聖戦の幹部が釈放される…

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