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安倍晋三元首相銃撃

2022年7月8日、街頭演説中の安倍晋三元首相が銃撃され、死亡しました。閣議決定された「国葬」にも疑念が……。

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教会憎んだ息子「オレは母を信じたかった」 安倍元首相銃撃1カ月

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山上徹也容疑者のツイッターには、母親への複雑な思いがつづられていた
山上徹也容疑者のツイッターには、母親への複雑な思いがつづられていた

 安倍晋三元首相(67)が奈良市で銃撃された直後、山上徹也容疑者(41)の母親(69)は信仰する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の聖本を手に親族宅に駆け込んだ。親族によると、母親は「教会に迷惑をかけて申し訳ない」と繰り返しているが、山上容疑者を案じる言葉はないという。

 事件は8日で発生から1カ月。山上容疑者は母親が教会に献金を続け、一家が破綻したことを恨んで事件を起こした構図が浮き彫りになってきた。

 「私と統一教会の因縁は約30年前に遡(さかのぼ)ります」

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【安倍晋三元首相銃撃】

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