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オミクロン対応ワクチン、10月中旬から 5~11歳「努力義務」に

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新型コロナウイルスのワクチン接種=東京都港区で2021年6月21日、手塚耕一郎撮影
新型コロナウイルスのワクチン接種=東京都港区で2021年6月21日、手塚耕一郎撮影

 厚生労働省の予防接種・ワクチン分科会は8日、オミクロン株にも対応したワクチン接種について、10月中旬以降に始めることを了承した。使用するのは、従来株と、オミクロン株の「BA・1」の二つに対応する成分を組み合わせた「2価ワクチン」。接種は無料で、厚労省は1、2回目のワクチン接種を終えた全ての人を対象として想定し、準備を進める。

 2価ワクチンを巡っては、米ファイザーとドイツのビオンテックが8日、厚労省に承認申請した。現在のコロナワクチンでも使われているメッセンジャー(m)RNAの技術を活用したタイプで、米モデルナも同様のワクチンを開発している。薬事承認されれば、9月中旬にも輸入を始める見通しだ。国内では派生型「BA・5」が流行の中心になっているが、これまでのワクチンに比べてより高い有効性が期待されるという。

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