特集

第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

特集一覧

市船橋が25年ぶり初戦突破 興南にサヨナラ勝ち 夏の甲子園

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【興南-市船橋】九回裏市船橋1死満塁、代打・黒川(左)はサヨナラとなる押し出し死球。手前はうずくまる投手・安座間、奥は捕手・盛島=阪神甲子園球場で2022年8月8日、吉田航太撮影
【興南-市船橋】九回裏市船橋1死満塁、代打・黒川(左)はサヨナラとなる押し出し死球。手前はうずくまる投手・安座間、奥は捕手・盛島=阪神甲子園球場で2022年8月8日、吉田航太撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第3日の8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦があり、市船橋(千葉)が6―5で興南(沖縄)にサヨナラ勝ちし、第79回大会(1997年)以来25年ぶりに初戦を突破した。市船橋は第8日第4試合の2回戦で、敦賀気比(福井)と対戦する。

 市船橋がサヨナラ勝ち。2点を追う八回に片野のソロ本塁打、森本哲星の適時二塁打で追いつき、九回1死満塁から代打・黒川の押し出し死球で勝負が決まった。三回途中から登板の2番手・森本哲星が好救援した。興南は5点を先行したが、逃げ切れなかった。

この記事は有料記事です。

残り588文字(全文841文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集