連載

Interview

映像や舞台、音楽、文学などで活躍する人に作品への思いをインタビュー。新たな一面がのぞくかも。

連載一覧

Interview

野平一郎(作曲家・ピアニスト) 何でもやってみたい ENEOS音楽賞洋楽部門本賞

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 作曲家でピアニストの野平一郎が、新たなステージへ踏み出そうとしている。昨年9月に音楽と舞台芸術の殿堂である東京文化会館(東京・上野公園)の音楽監督に就任。今年6月にはENEOS音楽賞洋楽部門本賞に選ばれた。「自分を必要としてくれる仕事なら、何でもやりたいと思ってやってきた」と野平は自身の活動を振り返る。

 同賞は1971年に創設された。バイオリニストの江藤俊哉を皮切りに、これまで作曲家では武満徹ら名だたる音楽家たちが受賞してきた。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文776文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集