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知事選2022

 任期満了に伴う新潟県知事選は5月12日告示、同29日投開票される。選挙戦を前に、県が直面している課題をリポートする。

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長野 盤石体制、阿部氏4選 「対話重ね県政に反映」 /長野

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当選を確実にし、支援者とともに万歳する阿部守一氏(中央)=長野市で2022年8月7日午後8時11分、鈴木英世撮影
当選を確実にし、支援者とともに万歳する阿部守一氏(中央)=長野市で2022年8月7日午後8時11分、鈴木英世撮影

 任期満了に伴う知事選が7日投開票され、無所属現職の阿部守一氏(61)がいずれも無所属新人の元上田市議、金井忠一氏(72)、元福祉施設職員、草間重男氏(72)を破り、4選を果たした。阿部氏は自民、立憲民主、公明、社民の県組織が与野党を超えて支援するなど幅広い層の支持を受け、盤石の体制で勝利を決めた。金井氏は県政の転換などを主張したが及ばなかった。投票率は40・94%で前回43・28%を下回り、過去最低を更新した。当日有権者数は170万6682人(男82万9124人、女87万7558人)だった。【鈴木英世】

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