特集

第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

特集一覧

全国高校野球 愛工大名電 猛攻で快勝 15安打、序盤から大量点 /愛知

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【星稜-愛工大名電】試合に勝利し校歌が流れる中、整列する愛工大名電の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月7日、前田梨里子撮影
【星稜-愛工大名電】試合に勝利し校歌が流れる中、整列する愛工大名電の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月7日、前田梨里子撮影

 第104回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)大会第2日の7日、2年連続14回目出場の愛工大名電は一回に5点を先制して流れを引き寄せると、勢いそのままに計15安打の猛攻で星稜(石川)に快勝した。2回戦は大会第7日の12日第2試合(午前10時半開始予定)で八戸学院光星(青森)と対戦する。【熊谷佐和子、近森歌音、鴨田玲奈】

 序盤から大量得点を重ねて、初戦で敗れた昨年の雪辱を果たした。一回、先頭の加藤が左前打で出塁。大森の死球と伊藤の左前打でいきなり無死満塁の好機をつくり、4番・山田の左前適時打で2点を先制した。

この記事は有料記事です。

残り1383文字(全文1671文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集