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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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高校生が描くヒロシマ 証言聴き制作 綾部・16日まで /京都

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広島の高校生たちが、被爆体験者の証言を基に描いた「原爆の絵」=京都府綾部市役所で、佐藤孝治撮影
広島の高校生たちが、被爆体験者の証言を基に描いた「原爆の絵」=京都府綾部市役所で、佐藤孝治撮影

 広島の高校生が被爆体験者の証言を基に77年前の“ヒロシマ”を描いた「原爆の絵」10枚の展示が8日、綾部市若竹町の市役所1階会議室で始まった。核兵器の恐ろしさと平和の尊さを多くの人に再認識してもらうため、市などでつくる地球市民の集い実行委員会が主催・開催した「原爆ポスター展」の一環で、16日まで。

 原爆の絵は、被爆者が高齢化する中、被爆の実相を絵画として後世に残すこと…

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【広島・長崎原爆】

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