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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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国連総長「真の安全保障、核兵器では達成されない」 中満事務次長代読

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田上富久・長崎市長による「長崎平和宣言」の後、青空に放たれたハト=長崎市の平和公園で2022年8月9日午前11時12分、平川義之撮影
田上富久・長崎市長による「長崎平和宣言」の後、青空に放たれたハト=長崎市の平和公園で2022年8月9日午前11時12分、平川義之撮影

 被爆77年の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が始まった。式典には米英中仏印、イスラエルの核保有6カ国など過去最多の83カ国が参列。

 国連の中満泉事務次長(軍縮担当上級代表)がアントニオ・グテレス事務総長のあいさつを代読した。全文は次の通り。

 長崎の皆様に、メッセージをお送りすることができ、大変光栄に思います。

 4年前の今日、私はこの神聖な地を訪問する機会に恵まれました。

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【広島・長崎原爆】

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