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新型コロナの後遺症、12%が3カ月後も続く 栃木県が初の調査

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 栃木県は7月、新型コロナウイルスに感染し、療養を終えた人を対象に実施した後遺症に関する調査の結果を発表した。回答者のうち、3カ月後も症状が続いていると答えた人は12%で、中には「受診先が分からない」と答えた人もいた。県は「症状を持つ人や言えずに抱え込んでいる人もいると思う。困っていれば、まずはかかりつけ医に相談してほしい」としている。【玉井滉大】

 県が後遺症に関する調査は行うのは初めてで、実態の把握と施策の検討がねらい。調査は今年1月中に新型コロナに感染して療養を終えた人のうち、年齢階層別に無作為に抽出した1000人を対象に、5月26日~6月13日に実施。対象者には郵送で通知した後、記載のウェブサイトから回答してもらい、309人から回答を得た。

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