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第104回全国高校野球選手権

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聖光学院のつなぎの2番、殊勲の一発は高校初本塁打 夏の甲子園

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【日大三-聖光学院】五回裏聖光学院2死二塁、高中が左越え2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2022年8月9日、前田梨里子撮影
【日大三-聖光学院】五回裏聖光学院2死二塁、高中が左越え2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2022年8月9日、前田梨里子撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第4日の9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦があり、聖光学院(福島)が日大三(西東京)に4―2で競り勝ち、5年ぶりに初戦を突破して夏通算20勝を達成した。聖光学院は第9日第1試合の2回戦で、横浜(神奈川)と対戦する。聖光学院の2番打者・高中一樹二塁手が殊勲の逆転2ランを放った。

 身も心も、成長著しい。「自分はガンガン打てるタイプではない。つなぎの2番」と言う聖光学院の16歳が、高校では自身初となる本塁打を放ち、逆転勝利を演出した。

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