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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎原爆の日 「平和の波」集会 NPT首相演説、県被団協が批判 /広島

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集会の冒頭、原爆犠牲者へ黙とうをささげる参加者たち=広島市中区の原爆ドーム前で、岩本一希撮影
集会の冒頭、原爆犠牲者へ黙とうをささげる参加者たち=広島市中区の原爆ドーム前で、岩本一希撮影

 長崎原爆の日の9日、核兵器禁止条約の署名・批准を世界の国々に求める「平和の波」運動の広島集会が原爆ドーム(中区)前であり、市民ら約40人が参加した。

 原爆犠牲者に黙とうした後、核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ米ニューヨークを訪問した県被団協の佐久間邦彦理事長(77)が報告。会議で演説した…

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【広島・長崎原爆】

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