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ウクライナ侵攻

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クリミアの露軍航空基地で爆発、1人死亡 ウクライナ攻撃の見方否定

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ロシア軍航空基地で起きた爆発の煙=ウクライナ南部クリミア半島で9日、タス共同
ロシア軍航空基地で起きた爆発の煙=ウクライナ南部クリミア半島で9日、タス共同

 ロシアが2014年に強制編入したウクライナ南部クリミア半島の西部ノボフェドロフカに近いロシア軍航空基地で9日、大きな爆発があった。ロシアが強制編入後に創設した「クリミア共和国」のアクショーノフ首長は、1人が死亡したと述べた。ロシア国防省は弾薬が爆発したと説明、ウクライナ軍の攻撃との見方を否定した。タス通信が伝えた。

 ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問も9日、ロシア独立系メディア「ドシチ」のユーチューブ番組でウクライナ軍の関与を否定。現地のパルチザンによる攻撃や弾薬爆発などさまざまな可能性があると指摘した。

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【ウクライナ侵攻】

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