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安倍晋三元首相銃撃

2022年7月8日、演説中の安倍元首相が銃撃され、死亡しました。その後の「国葬」にも疑念が…。

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「記憶は薄れない」 銃撃現場にいた天理市長、自身も襲われた経験

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事件当日の様子を語る天理市の並河健市長=奈良県天理市役所で、広瀬晃子撮影
事件当日の様子を語る天理市の並河健市長=奈良県天理市役所で、広瀬晃子撮影

 「時間がたっても、記憶が薄れることはない」。安倍晋三元首相(67)が銃撃され死亡した事件から、8日で1カ月が過ぎた。現場にいた奈良県天理市の並河健市長(43)は、聴衆の中で医師や看護師を探すなど、救命活動に携わった。「国内でこんな事件が起こるなんて信じられない」と振り返り、要人警護の強化などを訴える。【広瀬晃子】

 並河氏は、事件当日に近鉄大和西大寺駅北口で街頭演説をした、参院選の自民候補の後援会副会長。安倍氏が応援に来ることは、前日の7日夕に知った。「(来県が)急な話だなと感じた」という。

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【安倍晋三元首相銃撃】

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