大谷翔平 104年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打 ベーブ・ルース以来

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アスレチックス戦に「2番・投手兼指名打者」で先発したエンゼルス・大谷=AP
アスレチックス戦に「2番・投手兼指名打者」で先発したエンゼルス・大谷=AP

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(28)が9日(日本時間10日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦に先発し、6回無失点の好投で白星を挙げた。投手として今季10勝目(7敗)をマーク。打者としてもこの日自らソロ本塁打を放つなど、ここまで25本塁打で、大リーグでは1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる「2桁勝利、2桁本塁打」の偉業を達成した。

 メジャー5年目の大谷選手は今季、自身初の開幕投手では五回途中1失点で黒星発進となったが、4月20日のアストロズ戦で6回1安打無失点、12奪三振の力投で初白星。6月9日のレッドソックス戦から7月13日のアストロズ戦まで、登板6試合連続勝利を挙げた。打者としても5月29日のブルージェイズ戦で10号を放ち、7月23日のブレーブス戦で2年連続となる20号本塁打をマークした。

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