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ロシア軍、原発を「盾」に周辺砲撃か IAEA「原子力災害リスク」

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ロシア旗を胸に付けた兵士に守られるウクライナ南部のザポロジエ原発=2022年8月4日、ロイター
ロシア旗を胸に付けた兵士に守られるウクライナ南部のザポロジエ原発=2022年8月4日、ロイター

 ウクライナ東部ドニエプロペトロフスク州の当局者は10日、ザポロジエ原発を占拠しているロシア軍部隊が周辺地域を砲撃し、少なくとも市民13人が死亡したと明らかにした。ロシア軍が原発を「盾」にして、周辺への攻撃を強めている可能性がある。

 ロイター通信などによると、ロシア軍部隊は9日夜、同原発から約20キロの地点にあるマルハネツイにロケット弾約80発を撃ち込んだとみられる。複数の学校や寮、文化センターなど20棟が損傷したという。

 同原発は5日、砲撃で高圧線が損傷するなどし、ロシアとウクライナ双方が相手による攻撃だと主張している。

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