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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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ダイビングキャッチ、適時打…海星・河内が攻守にキラリ 夏の甲子園

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【海星-天理】二回裏天理2死一、二塁、戸井の飛球を中堅手・河内が好捕=阪神甲子園球場で2022年8月12日、藤井達也撮影
【海星-天理】二回裏天理2死一、二塁、戸井の飛球を中堅手・河内が好捕=阪神甲子園球場で2022年8月12日、藤井達也撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第7日の12日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦があり、海星(長崎)が天理(奈良)を4―2で破り、第101回大会(2019年)以来3年ぶりに3回戦に進んだ。

 試合の行方を左右する大事な局面で「得意技」が飛び出した。海星の中堅手・河内夢翔がダイビングキャッチで危機を救った。

 2点リードの二回の守備。2死一、二塁の場面で天理の3番・戸井零士が放った鋭い飛球が頭上を襲った。ライナー性の難しい当たりだったが、落下地点へ背走し、めいっぱい手を伸ばす。芝生に飛び込み、帽子を飛ばしながら打球をグラブに収めた。抜ければ同点の場面で飛び出したビッグプレーに球場は沸いた。

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