イラン保守紙、「悪魔の詩」著者襲撃を「背教者への攻撃」と称賛

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暴行を受けて倒れた英作家のサルマン・ラシュディ氏(奥)=米ニューヨーク州北西部で2022年8月12日、AP
暴行を受けて倒れた英作家のサルマン・ラシュディ氏(奥)=米ニューヨーク州北西部で2022年8月12日、AP

 イランの保守強硬派に近いケイハン紙は13日、米国で襲撃された英作家サルマン・ラシュディ氏を「背教者」と非難し、攻撃を行ったのは「勇敢で忠実な人物」だとして事件を称賛する記事を掲載した。同紙以外にも複数の保守系メディアがラシュディ氏について「背教的」だと伝えた。イランの公式な反応は出ていない。

 ラシュディ氏に対しては、イランの最高指…

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