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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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「最大限の配慮に感謝」 コロナ集団感染の有田工監督 夏の甲子園

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【有田工-浜田】浜田に敗れ、グラウンドを後にする有田工の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月13日、中川祐一撮影
【有田工-浜田】浜田に敗れ、グラウンドを後にする有田工の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月13日、中川祐一撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第8日の13日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦があり、有田工(佐賀)は浜田(島根)に3―5で敗れた。新型コロナウイルスの集団感染と判断されたものの、回復して出場した有田工・梅崎信司監督の試合後の主なコメントは次の通り。

高校野球らしさ感じさせるチーム

 最大限の配慮で出場させていただき、感謝です。生徒はコンディションづくりが難しい中で最大限の力を発揮してくれた。

 県大会の決勝が終わってから、10日間くらい練習できなかった。全体(練習)でそろったのが、8月5日だったと思う。ここまで連れてきてもらった生徒たちに「ありがとう」と言いたい。試合に臨む前にコロナとの戦いで難しかったが、日程的にも余裕を持たせていただいたし、出場だけじゃなく、いろんな面で配慮してもらった。

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