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第104回全国高校野球選手権

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智弁和歌山「ジョックロック」が魔曲になった瞬間 夏の甲子園

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第101回大会の2回戦、明徳義塾戦で迫力ある演奏を披露する智弁和歌山の吹奏楽部=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2019年8月13日、松室花実撮影
第101回大会の2回戦、明徳義塾戦で迫力ある演奏を披露する智弁和歌山の吹奏楽部=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2019年8月13日、松室花実撮影

 高校野球ファンの間で「魔曲」と呼ばれる応援曲がある。阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で鳴り響く時、味方は奮い立ち、相手は時に恐れおののき、観衆はドラマを期待する。第104回全国選手権大会で13日に登場する智弁和歌山。アルプス席で「ここぞ」の場面で演奏されるのが「ジョックロック」だ。聖地で数々の名場面を生み出してきた魔曲は一体いつ、どのようにして生まれたのか。

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