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第104回全国高校野球選手権

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“村上の弟”で話題 九州学院・村上慶太「緊張した」 夏の甲子園

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【帝京第五-九州学院】一回裏九州学院無死一、二塁、村上慶が相手失策で出塁=阪神甲子園球場で2022年8月13日、前田梨里子撮影
【帝京第五-九州学院】一回裏九州学院無死一、二塁、村上慶が相手失策で出塁=阪神甲子園球場で2022年8月13日、前田梨里子撮影

 第104回全国高校野球選手権大会第8日の13日、第2試合に登場したのは九州学院。チームは新型コロナウイルスの集団感染が発生して、この日が大会初戦だった。今大会注目の強打者の1人、村上慶太選手(3年)も4番で登場。三塁打、二塁打の2安打を放ち、好発進した。

 「甲子園、初めてなので緊張していました」。初戦を振り返った村上は、少しほっとしたような表情も見せながら取材に応じた。兄はプロ野球の東京ヤクルトスワローズで活躍する村上宗隆選手(22)。同校の卒業生で、2015年夏の甲子園にも出場している。

 試合前から注目度は高く、スタメン発表の際には大きな拍手が送られ、守備位置の一塁や打席に向かうと、その一挙手一投足に観客の視線が集まった。客席にはヤクルトのユニフォームを着て応援する人の姿もあった。

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