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「何が来ても振る」 張本智和、強気で難敵退ける 卓球Tリーグ個人戦

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準々決勝でポイントを奪って喜ぶ琉球の張本智和=トッケイセキュリティ平塚総合体育館で2022年8月13日、西夏生撮影
準々決勝でポイントを奪って喜ぶ琉球の張本智和=トッケイセキュリティ平塚総合体育館で2022年8月13日、西夏生撮影

 卓球のノジマTリーグ個人戦「ノジマカップ」は13日、神奈川・トッケイセキュリティ平塚総合体育館で開幕し、男子準々決勝は東京オリンピック代表の張本智和(琉球)が、今年の全日本選手権シングルス覇者の戸上隼輔(明大)を4―3で降し、準決勝に進出した。準決勝と決勝は14日に行われる。初開催となる今大会は2024年パリ五輪代表選考会の一つで、成績に応じてポイントを獲得できる。

 最後は強打を誇る相手との打ち合いを制した。一時は戸上に1―5までリードされた最終第7ゲームをものにすると、張本は喜びを体全体で表現した。「明日(14日)も試合ができてホッとしている」という試合後の言葉では足りないくらいの感情の発露だった。

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