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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ情勢まとめ

ロシア軍基地爆発 英国防省「航空能力著しく低下」(8月14日)

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爆発後の8月10日に撮影されたロシア軍のサキ航空基地=米マクサー・テクノロジーズ撮影・ロイター 拡大
爆発後の8月10日に撮影されたロシア軍のサキ航空基地=米マクサー・テクノロジーズ撮影・ロイター

 ウクライナ南部クリミア半島にあり、ロシアの黒海艦隊の航空部隊が拠点とする航空基地で起きた爆発事故について、英国防省は、基地は現在でも使用できる状態にあるとの見方を示しつつ、「黒海艦隊の航空能力は著しく低下した」と指摘した。ウクライナ情勢を巡る日本時間14日までの動きや報道をまとめた。【デジタル報道センター】

ロシア軍基地爆発 イギリス「少なくとも8機が損傷」

 ウクライナ南部クリミア半島のロシア軍航空基地で9日に起きた爆発について、英国防省は12日、露軍の軍用機少なくとも8機が破壊されたとの分析を発表した。露国防省は弾薬の爆発事故だったと説明しているが、ウクライナ側による攻撃だったとの見方も取り沙汰されている。【関連記事】クリミアのロシア軍基地爆発 イギリス「少なくとも8機が損傷」

戦死ロシア兵 少数民族の地域出身者突出

 ウクライナに侵攻したロシア軍の中で、死亡した兵士の出身地はイスラム教徒やモンゴル系など少数民族が住む地域が特に多いことが分かった。ロシアの独立系メディア「メディアゾナ」が12日、英BBC放送と合同で実施した調査結果を発表した。【関連記事】戦死ロシア兵「少数民族の地域出身者が突出」 英BBCなど集計

【ウクライナ侵攻】

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