特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

「ロシア軍、ウクライナ南部で戦力増強」 英国防省が分析

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ウクライナ南部ミコライウ地域の前線近郊で対ドローン(小型無人機)用銃を使った訓練をするウクライナ兵ら=2022年8月14日、ロイター
ウクライナ南部ミコライウ地域の前線近郊で対ドローン(小型無人機)用銃を使った訓練をするウクライナ兵ら=2022年8月14日、ロイター

 英国防省は14日、ウクライナに侵攻するロシア軍が、南部ヘルソン州などで戦力を増強しているとの見方を示した。ヘルソン州はロシア軍の制圧下にあるが、ウクライナ軍が奪還を目指しており、防御を強化する狙いとみられる。

 英国防省はツイッターに、「この1週間のロシアの優先事項は、ウクライナ南部を増強するための部隊の再配置であったようだ」と投稿した。

 ウクライナ軍は7月中旬以降、ヘルソン州のドニエプル川にかかる橋への攻撃を続けている。ロシア軍が兵器や弾薬、兵員の輸送に利用する補給路を遮断するためで、ロイター通信によると、8月13日夜にも橋の一つを砲撃した。

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文721文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集