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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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雨が降らない夏の甲子園 順延7度の昨夏から一転 影響は?

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【社-二松学舎大付】試合終了後にグラウンドを整備する阪神園芸のスタッフら。雨が降らず、グラウンドが乾燥しているように見える=阪神甲子園球場で2022年8月14日、津村豊和撮影
【社-二松学舎大付】試合終了後にグラウンドを整備する阪神園芸のスタッフら。雨が降らず、グラウンドが乾燥しているように見える=阪神甲子園球場で2022年8月14日、津村豊和撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は14日に2回戦が終わるまで、雨天中止がなかった。昨夏は大会を通して過去最多の計7度の雨天順延があり、チームによっては大きな影響が出たという。果たしてこのまま順延なく、順調に決勝を迎えられるのか。

練習時間が少なく、食べたら5キロ太った

 昨夏は台風接近による悪天候が予想されて順延した開幕予定日を含めて15、今夏は9――。2回戦を終えるまでに要した日数の比較だ。

 前回は過去最多の計7度の雨天順延の他、2度の降雨ノーゲーム、1試合の降雨コールドがあった。決勝は大会史上最も遅い8月29日にずれ込んだ。

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