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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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スタンドの大黒天に見守られ 明豊主将、1カ月ぶり登板 夏の甲子園

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愛工大名電との試合前、木彫りの大黒天をスタンドの座席に置く明豊の喜屋武拓真選手。エースナンバーを背負う江藤隼希投手から昨春に「大黒さん係」を引き継いだ=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2022年8月15日午後1時47分、石川裕士撮影
愛工大名電との試合前、木彫りの大黒天をスタンドの座席に置く明豊の喜屋武拓真選手。エースナンバーを背負う江藤隼希投手から昨春に「大黒さん係」を引き継いだ=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2022年8月15日午後1時47分、石川裕士撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第10日の15日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦があり、明豊(大分)は愛工大名電(愛知)に2―5で敗れた。先発した左腕・江藤隼希主将(3年)はかつて、明豊野球部伝統の守り神、木彫りの大黒天を扱う「大黒さん係」だった。スタンドの大黒天に見守られながら、今大会初のマウンドは2回2安打1失点。江藤主将のコメントは次の通り。

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