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第104回全国高校野球選手権

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近江・山田陽翔が満塁ホームラン 「自分を救った」再び 夏の甲子園

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【海星-近江】七回裏近江2死満塁、満塁本塁打を放ち、塁を回りながら指を突き上げる山田=阪神甲子園球場で2022年8月15日、前田梨里子撮影
【海星-近江】七回裏近江2死満塁、満塁本塁打を放ち、塁を回りながら指を突き上げる山田=阪神甲子園球場で2022年8月15日、前田梨里子撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第10日の15日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦があり、海星(長崎)と対戦した近江(滋賀)の山田陽翔(はると)投手(3年)が七回に満塁本塁打を放った。第101回大会(2019年)で星稜(石川)の今井秀輔外野手が準々決勝の仙台育英(宮城)戦で記録して以来、3年ぶり。

 2―1で迎えた七回2死満塁。山田は海星の右腕・宮原明弥(はるや)投手(3年)の浮いた直球を力強く引っ張り、左翼席に放り込んだ。山田は打球の行方を確かめると、拳を突き上げて喜びを表現。銀傘に万雷の拍手が響く中、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。

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