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終戦の日 平和への思い胸に 「戦争は最も恐ろしいもの」 ウクライナ人留学生 世界の団結訴え /和歌山

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戦争の恐ろしさを語るオリハさん=和歌山県海南市で、木村綾撮影
戦争の恐ろしさを語るオリハさん=和歌山県海南市で、木村綾撮影

 終戦の日の15日、戦争を振り返り、平和を誓うつどいが海南市民交流施設(海南ノビノス)であり、和歌山大学で日本語を学んできたウクライナ人留学生、パーダルカ・オリハさん(22)が、祖国への思いを語った。オリハさんは「戦争とは想像しうる最も恐ろしいもの全てが凝縮されたもの。平和に暮らすことは全ての人の権利で、ウクライナ人はこの権利のために戦っている」と訴えた。

 日中友好協会県連合会海南支部が主催した「日中不再戦のつどい」で、約50人を前に講演した。オリハさんは戦争が激しさを増す一方、ウクライナに関する報道が徐々に減っていることを憂慮しているといい、母国の戦禍を知ってもらいたいと臨んだ。

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【ウクライナ侵攻】

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