感染症対策、追加投資を タンザニア大統領寄稿

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タンザニアのサミア・スルフ・ハッサン大統領=ロイター
タンザニアのサミア・スルフ・ハッサン大統領=ロイター

 日本とアフリカ各国の協力について話し合う第8回アフリカ開発会議(TICAD)が8月27、28日にチュニジアで開かれるのを前に、タンザニアのサミア・スルフ・ハッサン大統領が毎日新聞に寄稿した。TICADでは感染症対策が議題の一つになるとみられるが、ハッサン大統領は対策のためさらなる投資を日本政府や経済界に訴えている。

 アフリカと日本の指導者が今月末チュニジアで集う「アフリカ開発会議」を前に、世界は複雑に絡み合った多くの課題を抱えている。エチオピア、南スーダン、中央アフリカ、ウクライナ、アフガニスタンなどでの紛争により、過去最高の1億人が避難を余儀なくされ、アフリカだけでも3200万人以上となる。

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