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第104回全国高校野球選手権

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近江・山田vs高松商・浅野に注目 夏の甲子園準々決勝見どころ

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高松商の浅野翔吾(左)と近江の山田陽翔
高松商の浅野翔吾(左)と近江の山田陽翔

 第104回全国高校野球選手権大会は第12日の18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準々決勝4試合がある。第2試合は注目の好カードで、大会屈指のスラッガーである浅野翔吾(3年)を擁する高松商(香川)と山田陽翔(はると、3年)が投打の大黒柱でセンバツ準優勝の近江(滋賀)が対戦する。

 第1試合は41年ぶりに8強入りした愛工大名電(愛知)と東北勢初優勝を狙う仙台育英(宮城)の顔合わせ。第3試合は史上最多3回目の春夏連覇が懸かる大阪桐蔭に、初の準決勝進出を目指す下関国際(山口)が挑む。第4試合はプロ野球・ヤクルトの村上宗隆の弟慶太が中心の九州学院(熊本)と甲子園優勝経験校に3連勝して勢いに乗る聖光学院(福島)が、ともに初の4強入りを懸けて戦う。

 17日は休養日で、前回大会から健康管理の目的で3回戦後にも休養日が新設された。しかし昨夏は降雨による順延が相次ぎ、休養日は準々決勝翌日のみだった。今大会は日程が順調に進めば、休養日は準々決勝と準決勝の翌日を含めて3日間となる。【浅妻博之】

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