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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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全国高校野球 きょう準々決勝 聖光、頂上見据え 斎藤監督「精度求められる」 /福島

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今大会14打数7安打、打率5割と好調の赤堀颯主将(3年)がチームをけん引している=阪神甲子園球場で2022年8月16日、滝川大貴撮影
今大会14打数7安打、打率5割と好調の赤堀颯主将(3年)がチームをけん引している=阪神甲子園球場で2022年8月16日、滝川大貴撮影

 第104回全国高校野球選手権大会で6年ぶりの8強入りを決めた聖光学院は大会第12日の18日、第4試合(午後3時半開始予定)でチーム初の4強入りを懸けて九州学院(熊本)との一戦に臨む。1回戦から3戦連続で春夏優勝経験のある強豪を撃破してきた。好調の要因や準々決勝に向けた意気込みを、斎藤智也監督(59)と赤堀颯主将(3年)に聞いた。

 1、2回戦の日大三(西東京)、横浜(神奈川)戦を接戦で制した聖光学院。3回戦では打線が奮起し、14安打8得点の猛攻で敦賀気比(福井)に快勝した。この試合では先発の佐山未来投手(同)が要所を締める投球を披露し、二番手の小林剛介投手(同)も危なげなく試合を締めくくった。

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