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入院できず自宅出産も 陽性妊婦受け入れの医療機関に神戸市が助成金

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神戸市役所=渡辺暢撮影
神戸市役所=渡辺暢撮影

 神戸市は、新型コロナウイルスに感染した妊婦の出産を受け入れた産科医療機関に1人当たり30万円の支援金を支給する。感染拡大「第7波」では妊婦の感染者が急増。産科は、院内感染を防ぐ設備が整っていないことや医療スタッフの不足を理由に出産を断るケースが相次いでおり、陣痛が来ても入院できず、自宅出産した妊婦も出ている。

 支給期間は10月16日までの2カ月。かかりつけ以外の陽性妊婦も受け入れると表明した医療機関には1カ月当たり150万円を助成する。

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