特集

東京五輪汚職

東京オリンピックのスポンサー選定を巡る汚職事件で、大会組織委元理事らが逮捕。祭典の裏で何が。

特集一覧

五輪汚職「個人の問題にすり替えてはならぬ」 山口香・筑波大教授

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
国立競技場の前で東京オリンピック・パラリンピックについて語る日本オリンピック委員会理事(当時)の山口香・筑波大教授=東京都新宿区で2021年4月14日、宮間俊樹撮影
国立競技場の前で東京オリンピック・パラリンピックについて語る日本オリンピック委員会理事(当時)の山口香・筑波大教授=東京都新宿区で2021年4月14日、宮間俊樹撮影

 昨夏の東京オリンピック・パラリンピックの大会スポンサー選定を巡る贈収賄事件で、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)が受託収賄容疑で逮捕された。東京大会の徹底的な検証を求めてきた日本オリンピック委員会(JOC)元理事の山口香・筑波大教授は「事件を個人の問題と矮小(わいしょう)化してはならない」と指摘する。

この記事は有料記事です。

残り941文字(全文1098文字)

【東京五輪汚職】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集