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第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

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近江はエース山田の回復具合が鍵 夏の甲子園・準決勝の見どころ

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近江の山田陽翔(左)と下関国際の古賀康誠
近江の山田陽翔(左)と下関国際の古賀康誠

 第104回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝2試合がある。第1試合は東北勢同士の対決で、7年ぶり3回目の決勝進出を狙う仙台育英(宮城)と、初めて準決勝に進出した聖光学院(福島)が対戦する。第2試合は2021年夏から3季連続で4強入りし、準優勝した第83回大会(01年)以来21年ぶり2回目の決勝進出を目指す近江(滋賀)と、準々決勝で今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭を破り、初めてベスト4に入った下関国際(山口)が顔を合わせる。4校とも甲子園初優勝を目指す。

 東北勢2校が4強入りするのは第95回大会(13年)以来9年ぶり。19日は今大会2回目の休養日だった。

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